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ダイイング・アイ 東野圭吾

書評

ダイイング・アイ

ダイイング・アイ

冒頭の交通事故のシーンがとても印象深かった。そこは強烈過ぎて2回読んだ。まさしくダイイング・アイという感じ。さすが東野圭吾という感じ。

記憶喪失のあたりが少し現実味に欠けるし、ミドリの不可解な行動もいまいち納得がいかなかった。そのあたりを除けば全体的にはまあまあ楽しめた。東野圭吾の作品の中ではそんなに好きではない。東野圭吾にしては珍しくあまりひねりは無い。あっと驚く結末好きな人には物足りないかもしれない。

お勧め度は★★★